手術の前にしておくこと

目

レーシック手術とは、角膜を削ることで視力を回復する手術のことで、眼鏡やコンタクトレンズが不要となるため、人気を集めています。そのため、名古屋などの大都市では病院の数が増加していますが、レーシック手術は、信頼できる病院選びが重要となるため、必ず事前に口コミなどで病院の情報を取得するようにしましょう。

眼の病気を治す

緑内障は、次第に視野が狭くなっていく病気で、放置しておけば失明してしまう病気です。自覚症状がないために、発見が遅れて悪化する病気なので注意が必要です。緑内障予防には、定期的な検査を受けることをおすすめします。緑内障にならないように、毎日の食事や生活習慣から予防しましょう。緑内障に良い栄養素は、ビタミンB6・C・E・a-リノレン酸です。ビタミンB6は、肉、卵、魚、豆類に多く含まれます。ビタミンCは、柑橘類の果物、キャベツ、小松菜などに多く含まれます。ビタミンEは、穀類、豆類、緑黄色野菜に多く含まれます。a-リノレン酸は、魚、海藻類、シソの油などに多く含まれます。これらの眼圧を下げる効果のある食事を、バランスよく食べることと、規則正しい生活を送ることが大切です。

緑内障は、早期発見で早目の治療を行っても完治することはありません。視覚神経が壊死してしまうので、進行を止めることはできても完治させることはできないのが特徴です。緑内障には、いくつかの種類があります。眼球を満たす房水の量が原因で、眼圧が上がり発症する原発緑内障があります。他の病気や薬の副作用のために二次的に起こる続発緑内障は、発症しないように経過観察することが大切です。生まれつきの体質のために眼圧が上がってしまい発症する先天緑内障などがあります。これらは、ほとんどが中高年に多く発症します。完治は難しい緑内障ですが、早期発見、早期治療で進行を止めることが可能ですので定期的に検査を受けて予防するようにしましょう。

視神経に障害が起きる病気

医者

緑内障は、眼球の周囲からの圧力が高くなり視神経が圧迫されて機能が低下しておきる目の病気です。緑内障を発病すると物が欠けて見える、暗く見えるといった症状があります。40歳以上の4人に1人が発病している病気で、気づかない内に進行して行きます。緑内障を予防するために定期健診を受けるようにしましょう。

中高年に多い眼の病気とは

看護師

白内障と緑内障は中高年から見られる眼の病気です。白内障はレンズが老化して白く濁る病気です。緑内障は視神経の働きが低下して起きる病気で、放置すると失明や視力が落ちるリスクがあります。レーザー治療や手術等の治療が必要です。緑内障を患っている方が白内障も発病することがあり、この場合は同時に手術を行います。